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AO.の音楽と楽器とたくさんの物欲。

神がかった物欲衝動と趣味のまま長年継続している音楽活動、音楽スタジオに関する気ままなブログ。音楽中心かもしれないし、突き動かす物欲衝動で様々なものをレビューとかしてみようと思います。

気になる!ギターアンプ YAMAHA THR-HEAD!

久方ぶりに記事を書けばまたギターアンプです。すみません。AO.です。

直近、スタジオに対しては大きなupdateはないんですが、そんなことはお構いなく、新製品というものは底なしに生まれてきます。

aostapp.hatenablog.com

過去記事にも書きましたがまたギターアンプです。
本格的なギターアンプといえばフルチューブアンプが現在も大主流なギターアンプ業界ですが、まさに日本メーカーを中心(?)にソリッドステートなアンプが出てきますね。

今回はYAMAHAです。
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/amps/thrh/

www.youtube.com

http://data.yamaha.jp/sdb/product/image/main/raw/t/thr100hd/4F65014FF9E14C298658B6DD7A2254C7_12073.jpg

自宅プラクティスアンプとして一斉を風靡したTHRシリーズの、スタジオ、ギグでの使用レベルの100W仕様です。

これは期待値高いですよね!

YAMAHA THRとは

THRスペシャルサイト - アンプ - ヤマハ株式会社

名前ではわからなくても見たらわかる人多いんじゃない?

YAMAHA ギターアンプ THR10

YAMAHA ギターアンプ THR10

自宅プラクティスアンプとして、いわゆるマーシャルだのフェンダーだののスモールワッテージアンプとは一線を画す
比較的最新の技術を持ってプラクティスサイズに収めた、これだからこそできる、見た目もこれまでと全然違うアンプなんですね。

プラクティスとしては少々お高いかもしれませんが、安物買いの銭失いをするくらいならこれの方がよっぽどいいじゃんという代物です。



YAMAHAはこれで、ギター小僧たちの宅連の常識を覆し、もはや

真空管アンプとか知らんけど、THR最高

見たいな常識が一部では広まりつつある、そんな市場を確立しました。



そんな市場を確立した後に出てきたのが、このTHR HEADですね。


虜になったギターキッズ達にはもう魅力以外の何物でもないですね。
僕は正直プラクティス向けのものも持ってなかったので改めてこのヘッドで何が凄いか調べてみてるんですが、

  • 5kg未満
  • 5種類のアンプタイプをモデリング
  • 5種類のパワーチューブをシミュレート

 おお!555(トリプルファイブ)だ!スバル!
 
f:id:aostapp:20150902220610j:plain

関係ないね、すみません。

  • デュアルアンプ

あたりでしょうか。

5kg未満

軽いのはやっぱりいいですね。真空管じゃないならではです。ベースアンプは小型高出力アンプが大きく台頭してきています。このようなクラスDアンプがギター業界にも出てくるのは本当に嬉しい。

5種類のアンプタイプをモデリング

まぁ、よくあるやつですね。モデリングはピンキリなんで一概にキーワードだけでの評価はとても難しいですが、それはTHR10が売れていることから、クオリティ的にも低くないということなんでしょう。

5種類のパワーチューブをシミュレート

パワーチューブをシミュレートするところが粋ですね。プリチューブじゃないところが粋です。ということは、ボリュームを上げるとチューブの温かみのあるトーンが再現できるのでしょうか。KT88聞いてみたいっす。

デュアルアンプ

これがやっぱり伝統的なフルチューブアンプでは成し得ない技ですよね。roland も bluescubeで実現しているようなところがあるんですが、こう言った

真空管ではできないことをやってやる!

という心意気が大好きです。


価格面ではキャビ含めて10万〜コースですね。試奏してよければうちのスタジオにもぜひ置いてみたいものです。

aostapp.wix.com