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最近、宅録環境のケーブル周りを見直したい衝動に駆られています。 そこで目に飛び込んできたのが、イケベ楽器のオリジナルブランド「Noah'sark(ノアズアーク)」の新作。
機材好きなら一度はお世話になっているはずのあのブランドですね。 2000年代、あの頑丈なエフェクトボードやパワーサプライで一世を風靡した Noah'sark。 「現場で本当に使えるもの」を出す印象が強い彼らが、今度は「音をまっすぐ通す」ケーブルをぶつけてきました。
今回の新作「PASSGO」シリーズ。 驚いたのが、最初から「赤」と「青」で明確に役割を分けている点です。
赤と青、中身が全然違う。
まずはスペックをサクッと整理。 一見色違いなだけかと思いきや、実は心臓部の導体から設計が別物。
graph LR
A[PASSGOシリーズ] --> B(RED: スタンダード)
A --> C(BLUE: ハイグレード)
B --> B1[無酸素銅 OFC]
B --> B2[素直なサウンド]
C --> C1[銀メッキ導体]
C --> C2[圧倒的解像度]
表にすると、その差は一目瞭然かも。
| 項目 | PASSGO RED (赤) | PASSGO BLUE (青) |
|---|---|---|
| 導体 | 無酸素銅(OFC)ハイブリッド | 銀メッキ導体 + 無酸素銅 |
| サウンド傾向 | 癖がなく、フラット | ワイドレンジでダイレクト |
| 主な用途 | ライブ、日々の練習 | レコーディング、ボーカル |
| 価格帯(1.5m) | 2,860円(税込) | 5,830円(税込) |
結局、どっちが「買い」なのか?
正直、こればかりは「何に繋ぐか」で決まる気がします。 RED(赤)は、まさに「スタンダード」の鑑。 無酸素銅(OFC)を贅沢に使っていて、音に余計な色をつけない。 アンプ直のサウンドを純粋に楽しみたいなら、こっちで十分幸せになれそう。
対して、BLUE(青)。 こちらは「銀メッキ導体」というパワーワードが光ります。 高域の伸びやレスポンスの速さが特徴で、レコーディングで一音一音を際立たせたい時に威力を発揮しそう。 宅録メインの私としては、この「青」の解像度がどれほどか、気になって夜も眠れません(笑)。
現場主義な「外装」へのこだわり
Noah'sarkらしいな、と感じたのが外装の質感。 ラメ入りのラバー素材を採用しているらしく、ステージ映えはもちろん、取り回しも良さそう。 ケーブルがガチガチに硬いと、足元で暴れてストレス溜まりますからね(汗)。
1.5mから5.0mまでラインナップがあるのも嬉しい。 パッチケーブル感覚で短く繋ぐのもアリだし、長めに引いてもノイズ耐性が高そうなのは好印象。
最後に
イケベ楽器さんが「今、これを出す」という意味を考えると、相当自信があるんだろうなと。 高価なハイエンドケーブルは山ほどあるけれど、この価格帯で「攻めの選択」ができるのは面白い。
まずはBLUEの1.5mを一本手に入れて、オーディオインターフェース直刺しで試してみるのが正解かもしれません。
ちなみに皆さんは、機材の「色」で音を選んだこと、ありますか?
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