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最近、仕事の合間に音楽を聴くときは、もっぱらオープンイヤー型。 カナル型の密閉感も集中できて良いんですが、ずっと着けていると耳が疲れちゃうんですよね。 そんな中、あの「レグザ(REGZA)」から初のワイヤレスイヤホンが登場するというニュース。
しかも、私が気になっている「イヤーカフ型」だっていうから、チェックしないわけにはいきません。
テレビの「レグザ」がイヤホンを作った意味
レグザといえば、言わずと知れたテレビのトップブランド。 そのレグザが、なぜ今このタイミングでイヤホン市場に、しかもオープンイヤー型で参入してきたのか。 そこには、リビングでの「音の共有」という面白い視点がありました。
最大の特徴は、対応するレグザテレビとの連携機能。 テレビのスピーカーから音を出しつつ、イヤホンからも同時に音を出せるんです。
これ、地味に凄くないですか?
例えば、夜中に家族が寝静まった後。 自分だけイヤホンでガッツリ音量を上げて映画を楽しみつつ、周囲の音も聞こえるから、子供が起きたときにもすぐ気付ける。 あるいは、耳が少し遠くなったおじいちゃんと一緒にテレビを見るとき。 おじいちゃんだけイヤホンで音を補填する、なんて使い方もできそうです。
音楽機材マニアもニヤける「音質へのこだわり」
ドラムを叩く端くれとして、やっぱり気になるのは音質。 オープンイヤー型って、構造上どうしても低音がスカスカになりがちですよね。
でも、この「RB-A1S」のスペック表を見て、おっ?と思いました。 11mmという、この手のタイプとしてはかなり大型のドライバーを積んできている。
| 項目 | スペック詳細 |
|---|---|
| 型番 | RB-A1S |
| ドライバー | 11mm 大口径振動板 |
| 重さ | 片耳 約5.6g |
| 再生時間 | 本体8.5h / ケース込34h |
| 通信 | Bluetooth 5.4 / マルチポイント対応 |
| 防水 | IP54相当 |
独自のリッチサウンドチューニングを施しているとのことで、レグザ特有の「あのクリアな音」が耳元でどう再現されるのか。 指向性制御で音漏れを抑える技術も、電車の中での使用を考えると期待しちゃいますね。
装着感は「チタン」が決め手
イヤーカフ型で一番怖いのが、耳が痛くなること。 私も過去にいくつか試しましたが、挟む力が強すぎると数時間でギブアップした苦い経験があります(汗)。
RB-A1Sは、クリップ部分にチタンを採用しているとのこと。 チタン特有の「しなり」を活かしたワイドコンタクト設計。 片耳5.6gという軽さも相まって、これなら海外出張の長いフライトでも、耳の疲れを気にせず映画をハシゴできるかもしれません。
graph LR
A[RB-A1Sの利便性] --> B[テレビ連携]
A --> C[装着感]
A --> D[音質設計]
B --> B1[スピーカー同時出力]
B --> B2[個別音量調節]
C --> C1[チタン製クリップ]
C --> C2[片耳5.6gの軽量化]
D --> D1[11mm大口径ドライバー]
D --> D2[音漏れ抑制技術]
どんなシーンで活躍しそう?
ベトナムへの出張中、ホーチミンのカフェでPC作業をするときなんかにも良さそう。 周囲の活気ある音(バイクの音とか!)を感じつつ、自分だけのBGMを流す。 完全に遮断しないからこそ味わえる、独特の心地よさがあるはずです。
- 家事をしながらテレビの音を聴きたい
- WEB会議が続いて耳が圧迫感で悲鳴をあげている
- 深夜の映画鑑賞を妥協したくない
そんな「ながら聴き」を格上げしたい層には、かなり刺さる選択肢になりそうです。
最近は運動不足解消のためにロードバイクを引っ張り出そうか画策中なんですが、安全面を考えても、耳を塞がないこのタイプは有力候補。 インディゴの色味もデニム好きとしては惹かれるし、一度実機を耳に挟んでみたいところですね。
実際にこれを着けてベトナムの街を歩いてみた感想を書ける日が来るといいな。
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