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普段、アウトドアでの帽子といえばTHE NORTH FACEのホライゾンハットを愛用している私。
通気性もいいし、定番の安心感があるんですよね。
でも、最近ちょっと気になる存在を見つけてしまいました。 傘ブランドとして有名なWpc. IZA(イーザ)が放つ「THE COOL HAT」。
これ、ただのハットじゃないんです。 「日傘の生地」をそのまま帽子に仕立てたという、なかなかに尖ったスペック。 キャンプの設営中や、あのベトナムの刺すような日差しの中で、これがあれば「最強の影」を持ち歩けるんじゃないか……?
遮光100%という「濃い影」の誘惑
この帽子の最大の特徴は、なんといっても遮光率100%・UVカット率100%。 普通の帽子って、実は光をわずかに通しているんですよね。 でもこれは、日傘専用のハイスペック生地を使っているから、物理的に光をシャットアウトする。
キャンプでのテント設営時、両手が塞がっているときに「あー、今すぐ日傘に入りたい!」って思ったこと、ありませんか?(笑) これなら被るだけで、頭の上に自分専用のタープを張っているようなものかも。
接触冷感と撥水のハイブリッド
内側のスベリ部分には接触冷感生地が使われているそうで、被った瞬間の「ひんやり感」も期待できそう。 さらに、日傘譲りの高い撥水性能。 キャンプ撤収時の小雨くらいなら、これ一つでやり過ごせるかな?!
愛用のホライゾンハットと比較すると、こんな感じの使い分けになりそうですね。
| 項目 | Wpc. IZA THE COOL HAT | TNF ホライゾンハット |
|---|---|---|
| 得意分野 | 圧倒的な遮光・遮熱 | 通気性・軽さ |
| 生地感 | しっかりめ(日傘生地) | シャカシャカ(軽量ナイロン) |
| 雨天対応 | 高い撥水性 | 撥水はあるが通気優先 |
| 狙い目シーン | 真夏の炎天下・静止作業 | ハイキング・アクティブな動き |
パッカブルで鞄に忍ばせる機動力
ITガジェット好きとしては、この「パッカブル仕様」という響きにも弱い。 コンパクトに折りたためるから、出張用のThinkPadを入れたバックパックのサイドポケットに、スッと差し込んでおける。
「傘をさすほどじゃないけど、日差しが痛い」 そんな絶妙なストレスを解消してくれる、まさに機能的なガジェットと言えるかもしれません。
結論:これは「被るギア」だ
正直、日傘を男がさすのはまだ少し抵抗がある……という人でも、このデザインならキャンプギアの一部として自然に取り入れられそう。 これで完全に傘が不要になれば、ミニマリストとしても完璧なんですけどね(笑)
ベトナムのホーチミンの街角で、あるいは週末のファミリーキャンプで。 この「濃い影」の下でコーヒーを啜る自分を想像するとわくわくしてきます。 物欲の熱い夏は、これからです!
