ドラマーです!AO.です。前回に引き続きドラムの話!
今回も気になる!製品紹介シリーズですが、今回は、
気になりすぎて買っちゃってます。
はい。これが何よりも説得力を伝えられればと思います。
ドラムペダル
はて、過去にも話したかもしれないドラムペダルの話。。。
えーっと。。。
おお、もう1年ほどもまえの話ですね。なになに。。
シングルペダル、、、ベルトドライブ、、、おぉ、そうですね。その通りですね。こいついいこといってるやん爆
ドラムペダルってね。結構みなさんドラムを初めて初期の段階で買うんですよね。
スティックの次かスネアの次というイメージ。特にツインペダルがほしい方などはスタジオで標準で置いていないところも多い(うちも置いてません。。。)ので、必須ですよね。
それはなぜなんでしょうか、というと
スティックと同じ位置付け
だからに他ならないでしょう。(なんか理屈で納得させる感じではありますが。。)
SONORがペダルを出してます。
上記ブログにも書いている通り、その当時から欲しかったペダルです。しかし、SONORってペダルってイメージなかったんですよね。ジャイアントステップペダルっちゅうほぼ日本では流通も流行もしてなさそう割とレアなものがあるのみでした。
[asin:B00V4OPNYY:detail]
黒船JOJOが来るまではね。
買ったんでレビュー
といっても、とりあえずは写真レビューですけど。

いやぁ、やっぱり一言、
似てますね
完全に僕好みですね。
踏み心地もまったく違うというわけではないんですが、JOJO(もうそう呼びます)の方が軽い力で踏むことができる印象です。YAMAHA が10の力ならJOJOは8くらいの力でしょうか。その分音量も比例する印象ではありますが、足との一体感はかなりあります。
動画はたくさんありますので検索してください笑
https://www.youtube.com/results?search_query=jojo+pedal

スプリング部分です。一般的なスプリングの仕組みとほぼ一緒ですね。僕の前のyamahaは古いので違いますが、、汗。使い勝手もそんな違和感がないですね。写真上部のスプリング引っ掛け部分をスライドさせることによってペダルの角度の設定ができます。この部分の設定が、六角レンチでないといけないのがちょっとめんどくさいですかね。

スプリング強度調整部分です。上下でのねじ止めです。この機構は不変なのでしょうか。30年前から変わりません。

逆サイドですね。片腕持ちなのでスッキリしている印象ですね。この写真上部に見えるカムですがご覧の通り真円カムです。変な味付けがなくて終始スムーズです。最近の欧州車1.6リッターターボエンジンもびっくりする様なスムーズな吹け上がりです。
奥に黒いボタンがあります。あぁ、これが噂の機構の。

押してみました。これ、ドラムセットがない状態で押しているので気付かれないんですが、実際はドラムセットにセッティングされている状態で押すので、少し押しにくい位置にあるのは正直なところですね。僕が左利きだからでしょうか。

おお!噂のたたみかけです!冗談みたいにぺったんこになります。これは持ち運びには本当に便利ですよね。ここまでぺったんこになるペダルって今までなかったですよね?!これはすごいです。僕はスタジオ運営側なのでちょっと関係ないですが、、、

たたんだあとに遊んでしまうスプリングもぶらんぶらんしないように腕部分にマグネットが仕込んであり、そこにピタンとくっつく仕様で、こまやかな配慮が行き届いています。ぶらんぶらんしません。ボクサーブリーフですね。

ペダル底部ですね。廉価なアーム式ではなくてプレート式ですね。僕は個人的にはたたみ易く、シンプルで軽量な構造のアーム式が好みだったのでどちらでもいいのですが。なんかプレート式の方がどっしりして安定して力が入るとかいろいろ聞きますが、正直どちらでも一緒ですね。ドラムに正しく固定されれば、無駄に力まなければそんな問題はあまり感じません。と思います。

うん。このペダル面。ツルッとしてて潔い。それでいてはっきりとsonor jojoがわかるデザイン。ドラムペダルは絶対にツルッとしている方がいいと思います。引っかかりが必要なケースは僕はあまり体感したことがないので。
美しいプレーンなドラムペダルですね。
SONOR presents: Perfect Balance by Jojo Mayer ...
これはよくできています。
一度みなさんも、楽器店ででお試しください!
