ホワイトガソリンとの出会いは、父の形見
僕がキャンプで使うメインのバーナーは、父から譲り受けたコールマンの413Hです。
413Hは現行モデルにはない、ヴィンテージギアならではの佇まいと、轟音と共に燃え上がる炎がたまりません。現行のガスバーナーとは比べ物にならないほどの圧倒的な火力は、焚き火調理とはまた違った楽しさがあります。
でも、この相棒と付き合う上で一つだけ悩みのタネがありました。それは、燃料であるホワイトガソリンの携行方法です。
ホワイトガソリンの運搬、その不便さ
ホワイトガソリンは、通常、4Lや1Lの大きな缶で販売されています。
ファミリーキャンプでは、4L缶を丸ごと持って行くのは大荷物になるし、1回のキャンプでそこまで使うこともありません。
かといって、使った分だけ車に積みっぱなしにしておくのも、夏場の車内温度を考えると少し心配です。
それに、あの缶の蓋、めちゃくちゃ硬いんですよね。何度か爪を割ってしまったこともあります。せっかくの楽しいキャンプなのに、出発前から気分が落ちてしまいます。
解決策はオプティマスの「チャイルドセーフ フューエルボトル」
そんな悩みを解決してくれたのが、このオプティマス チャイルドセーフ フューエルボトルです。
これはスウェーデンの老舗アウトドアブランド、オプティマスが製造するアルミニウム製の燃料ボトルです。オプティマスといえば、灯油バーナーの「No.8R」やアルコールストーブ「ノバ」など、信頼性の高い燃焼器具を数多く世に送り出してきた、燃料系ギアのスペシャリスト。
このボトルは、そんなオプティマスの製品だけあって、信頼性と使い勝手にこだわって作られています。
1. 必要な分だけスマートに携行
僕はいつもMサイズ(530ml)のボトルに、キャンプ一回分のホワイトガソリンを小分けにして持って行っています。これだけで、大きな缶を持ち運ぶ必要がなくなり、荷物が驚くほどスッキリしました。
2. ファミリーキャンプに嬉しい「チャイルドセーフ」
このボトルの最大の特徴は、何と言ってもチャイルドセーフキャップです。
「小さなお子さんには簡単に開けられないようチャイルドセーフキャップを採用しました。」(公式サイトより)
わが家には10歳と6歳の男の子がいるので、これは本当に安心です。キャンプ場では、子供たちが興味津々で何にでも触りたがります。誤って燃料に触れてしまう事故を未然に防いでくれるこの機能は、ファミリーキャンパーにとって非常に心強い味方です。
3. オプティマスならではのこだわり
実はこのボトルの底には、製造工程上できる幅約15mmのくぼみがあります。これは「ノッチ」と呼ばれ、ロゴをプリントする際にボトルを固定するためのもの。
こういう細かな部分にも、老舗ブランドのこだわりが詰まっているのが、ガジェット好きとしてはたまらないポイントです。
最後に
父から譲り受けた413Hと、このオプティマスのフューエルボトル。 ベトナム出張から帰国した週末、この2つを相棒に、家族でキャンプに行くのが楽しみで仕方ありません。
もしホワイトガソリンの携行に悩んでいる方がいたら、ぜひこのボトルを手に取ってみてください。きっとあなたのキャンプを、より安全で快適なものに変えてくれますよ。
[rakuten:shadowtail:10381902:detail]
-この記事はアフェリエイト広告を利用しています。-


