デスクの上の開放感、足りてますか。
分割キーボードを愛用して数年。ITの現場でマネジメントに追われる私が、今、注目している一台があります。 それが「RK ROYAL KLUDGE RK S70」。
現在、私はEPOMAKERのSplit 65を相棒にしていて、その快適さにはマジで満足しています。
だからこそ、分割キーボードというジャンルの進化には常にアンテナを張ってしまうんです。
「なぜ、わざわざキーボードを割るのか?」
答えはシンプルです。身体がバキバキになるのを防ぐため。 特に肩。これ、実はキーボードの「幅」が原因だったりするんです。
20年以上ドラムを叩いてきた経験から言わせてもらうと、道具は自分の体格に合わせて配置するのが鉄則。 スネアやタムを自分に最適な角度で置くように、タイピングだって自由であるべき。 スティックを構えるときのような自然なゆとり。それが分割キーボードなら手に入ります。
まだ実機を導入したわけではありませんが、Split 65という「基準」を自分の中に持っているからこそ分かる、 このRK S70の「ニクい設計」について、私の視点で深掘りしてみます。
スペック表から読み解く、最新の「解答」
愛用機があるからこそ、新しいプロダクトが「何を解決しようとしているか」が見えてきます。 今回のRK S70において、私が特に注目したポイントを整理しました。
graph LR
A[RK S70<br>注目すべき進化] --> B[ワイヤレス環境の<br>完成度]
A --> C[実務を加速<br>させる物理キー]
A --> D[迷いをなくす<br>標準装備]
B --> B1[2.4GHz/BT/有線の<br>3モード接続]
B --> B2[ベトナム出張でも<br>心強い3150mAh]
C --> C1[左端に配置された<br>5つのマクロキー]
C --> C2[定型業務を<br>指先一つで処理]
D --> D1[専用設計の着脱式<br>パームレスト同梱]
D --> D2[高さ合わせの苦労を<br>解消する設計]
特に「おっ」と思ったのが、左端に並ぶ5つのマクロキーです。 マネジメント業務では、メールの定型文挿入やWEB会議のミュート操作など、繰り返しの多い作業が意外と多い。 これを物理キーに割り当てて、脳のメモリを節約しながら指先で処理できる。 今の愛機にはないこの「実務特化」な構成は、非常に理にかなっています。
また、以前ベトナムのカフェで仕事をした際の経験を思い出すと、 この「2.4GHzワイヤレス+大容量バッテリー」という仕様は実に頼もしい。 配線のストレスなく、お気に入りのコーヒーをデスクのどこにでも置ける「自由」が、 標準スペックとして高いレベルでまとまっています。
分割キーボード界の「新顔」への期待
もちろん、スペックが全てではありません。 海外の先行レビューを精査すると、専用ソフトウェアの挙動に少し個性を感じる(未署名への不安など)という声も見受けられます。
私のSplit 65が持っている安定感と比較すると、ここは慎重に見極めたいポイントですが、 これだけの機能を詰め込んできたメーカーの挑戦的な姿勢は、ガジェット好きとして無視できません。 パームレストまで専用設計で同梱してくる「導入のしやすさ」も、これから分割を始める人には嬉しい配慮ですね。
思考のリズムを追求し続ける
私はアメカジも好きで、デニムのエイジングやスニーカーのディテールにはうるさい方です。 道具は、使い込むほどに自分の一部になっていくもの。
ドラムで叩く位置が数センチズレるだけでリズムが狂うように、 キーボードの「幅」もまた、私たちの思考のリズムを左右しています。
今の相棒に満足しつつも、こうした新しい選択肢が登場し、 分割キーボードのハードルが下がっていくのは、一人の愛好家として本当に喜ばしいこと。 このRK S70が、誰かのデスク環境に劇的な変化をもたらす「きっかけ」になるかもしれません。
デスク環境を整えることは、自分の思考を大切にすること。 あなたも、この広大な「間」が生む可能性を、検討リストに加えてみませんか。
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