AO.の音楽と楽器とお仕事とたくさんの物欲。

神がかった物欲衝動と趣味のまま長年継続している音楽活動、読書感想文。音楽中心かもしれないし、突き動かす物欲衝動で様々なものをレビューとかしてみようと思います。(Amazonアソシエイト参加者です)

耳を塞がない自由。TALIX AuraHalo G1を考察。Lenovo技術が宿る異形の実力とは?

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最近、仕事の合間にふと思ったんですよね。イヤホンって、もはや体の一部じゃないかと。IT業界に身を置いて、マネージメントや経営に奔走する毎日。移動中のWeb会議も、常に耳には何かが居座っています。

そんな「耳の相棒」にこだわり続けた結果、最近はEarFun Free Clipのようなイヤカフ型に落ち着いていたんですが……。発売から少し時間が経ち、じわじわと評価を上げている「ある異形」がずっと気になっています。

それが、TALIX AuraHalo G1です。

TALIX AuraHalo G1 オープンイヤー型イヤホン, イヤーカフ式, 超軽量5.2g, IPX4防水, マイク搭載, iOS/Android対応 (ブラック) (ブラック)

一目見た瞬間に惹きつけられた、この独特のフォルム。イヤカフ型好きとしては放っておけないデザインです。ガジェット好きの血が騒いで、スペックと公開情報を徹底的に読み解いてみました。

まるでアクセサリーのような独特のフォルム

まず目を引くのが、その形。従来のイヤカフ型とも、オープンイヤー型とも違う、くるんと丸まったシルエットです。「これ、どうやって着けるの?」と思いませんか?

実は、耳の横からスッと挟むだけ。 「シリコンリバウンド式イヤーブリッジ」という柔軟性の高い素材が使われていて、耳の厚みに合わせてしなやかにフィットする仕組みだそうです。

40代も半ばを過ぎると、耳への負担って無視できないですよね。ドラムを趣味で続けてきた私としては、カナル型の密閉感が年々しんどくなってきていて。これなら、着けているのを忘れるくらい軽い(片耳5.2g)というから、長時間のWeb会議でもストレスがなさそうです。

Lenovoの技術が宿る「ビジネス特化」の安心感

このTALIX、実は世界的なPCメーカー・Lenovoレノボ)の技術サポートを受けて開発されています。ThinkPadユーザーの私としては、これだけで信頼度がグッと上がりました。

特に注目すべきは「通話品質」へのアプローチ。 高度なノイズリダクション技術を搭載していて、周囲のノイズを抑えつつ、自分の声だけをクリアに拾ってくれる。騒がしいカフェや、移動中の駅のホームで急なWeb会議……なんて場面でも、相手にストレスを与えずに済みそうです。

graph TD
    A[周囲の騒音] --> B{ENCノイズリダクション}
    C[あなたの声] --> B
    B --> D[ノイズを大幅抑制]
    B --> E[声をクリアに強調]
    D & E --> F[ビジネス品質の通話]

PC作業をしながらの長時間会議でも、耳の穴を塞がないため、自分の声がこもらず自然に話せる。これはオープンイヤー型特有の、一度知ると戻れない利点ですね。

音質と音漏れのバランス、スペックから読む実力

TALIX AuraHalo G1 オープンイヤー型イヤホン, イヤーカフ式, 超軽量5.2g, IPX4防水, マイク搭載, iOS/Android対応 グレー (グレー)

オープンイヤー型の懸念点は、やっぱり「音漏れ」と「低音の物足りなさ」ですよね。

AuraHalo G1は、13.4mmの大型チタンコートドライバーを積んでいます。一般的なモデルよりも一回り大きいサイズなので、スカスカになりがちな低音にも厚みを持たせているようです。 ドラムのキックやベースの音がどこまで響くかは音楽好きには死活問題ですが、このサイズならBGMとしての厚みは十分に期待できそう。

音漏れに関しても、独自の音響構造で大幅に抑制しているとのこと。オフィス内での使用なら、隣の人に気兼ねなく使えそうです。

スペック上の比較:愛用機との対比

項目 TALIX AuraHalo G1 EarFun Free Clip (参考)
重量(片耳) 約5.2g 約5.6g
ドライバー径 13.4mm チタンコート 12mm
連続再生(計) 最大28時間 最大36時間
防水性能 IPX4 (生活防水) IPX7 (完全防水)
主な個性 Lenovo監修・通話特化 スタミナ・高防水・万能型

スタミナや防水性では一日の長があるEarFunに対し、TALIXはより大口径のドライバーによる音の厚みと、ビジネス通話への特化という、特定の用途に振り切った個性が魅力と言えそうです。

AuraHalo G1がマッチするのはこんな人

スペックを深掘りしてみて、このイヤホンがマッチするのはこんな人だと感じました。

  • 1日中Web会議が続き、耳の疲労を限界まで減らしたい人
  • 既存のイヤカフ型では音の厚みに物足りなさを感じていた人
  • ガジェットに性能だけでなく、アクセサリー的な個性を求める人

まとめ:次の出張の「相棒候補」筆頭

最近のオープンイヤー型の進化には、目を見張るものがあります。 デニムやスニーカーを「履き心地」で選ぶように、イヤホンも「着け心地」で選ぶ時代。

次のベトナム出張には、この「耳元に常駐する小さな知恵者」を連れて行こうか……。そんなシミュレーションをしながら、詳細ページを眺める時間が一番楽しかったりします。

あなたは、イヤホン選びで一番重視するのは「音質」ですか? それとも「快適さ」ですか?