AO.の音楽と楽器とお仕事とたくさんの物欲。

神がかった物欲衝動と趣味のまま長年継続している音楽活動、読書感想文。音楽中心かもしれないし、突き動かす物欲衝動で様々なものをレビューとかほしいものリストの妄想とかしてみようと思います。(Amazonアソシエイト参加者です)

34インチの壁に敗北。Amazon Basicsの老兵に引退勧告、Xiaomiの「53度」に注目する理由

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これまで複数のリモートワーク環境を構築し、生産性向上を追求してきたITマネージャーの視点から見ても、今の私のデスクには「解決すべき課題」が横たわっています。

仕事の効率を求めて導入した、Xiaomiの34インチウルトラワイドモニター。

aostapp.hatenablog.com

その圧倒的な情報量には満足していますが、デスク環境を整え直した瞬間、ある物理的な限界にぶつかってしまいました。

これまで支えてくれたAmazon Basicsのスピーカー。

Amazonベーシック ダイナミックサウンドスピーカー USB接続 PC コンピュータ シルバー 1セット

コスパの塊ですが、34インチという巨大な横幅を前に、左右を繋ぐケーブルが物理的に届かなくなってしまったんです。

モニターの裏で「老兵」が鳴いている

今は仕方なく、モニターの背面に彼らを隠すように配置しています。 当然、音は壁に反射して、どこか遠くでこもって聞こえる始末。

と思ってたんですが、意外に聞けなくもないw

なので、これから紹介する商品の購入の第一歩が出ないんですよね。。。

それに、あの「音」のストレスも無視できません。 3.5mmジャックを抜き差しするたびに響く「ビビビ」という電磁音。 あの音がするたび、愛着のある機材に無理をさせているような、自分の心臓を無駄に驚かせているような嫌な感覚がありました。

足元で主張し続ける青いLEDライトにも、少しばかりの「お疲れ様」を言う時期が来たのかもしれません。

合理的すぎる「黒船」の回答

そこで最近、気になる存在として浮上したのが、同じXiaomiの「デスクトップスピーカー」です。

Xiaomi デスクトップスピーカー PCスピーカー デュアルチャンネル ステレオオーディオ 5種類のEQサウンドモード RGB対応 USB Bluetooth5.3 スピーカー 53°傾斜によるイマーシブサウンド AUX入力 内臓マイク オンラインクラス リモート会議 ゲーム中継 ノートパソコン/スマホ/ゲーム機/CDプレーヤー

モニターと同じメーカーで揃える。一見「無難」な選択に思えますが、調べていくうちに、これがデスク上の秩序を取り戻すための「賢い落とし所」ではないかと感じ始めました。

現在の環境と、本製品への期待を比較するとその差は歴然です。

比較項目 Amazon Basics(老兵) Xiaomiスピーカー(注目株)
接続方式 3.5mmジャック(ビビビという音) USBデジタル伝送(静寂への期待)
ケーブル 左右独立(短くて届かない) サウンドバー(1本で完結)
音の出口 モニター裏でくすぶる
(聞けなくはない)
53度の傾斜で耳に届く
付加機能 青いLEDが消せない 5種のライト制御 / マイク内蔵

433mmがもたらす「秩序」とシンメトリー

特筆すべきはそのサイズ感です。横幅は約433mm。 34インチモニターの横幅は約80cm強ですから、その中央に配置すれば左右に約20cmずつの余白が生まれる。この完璧なシンメトリーこそ、デスク上に秩序を求める私たちが、心のどこかで求めていた景色ではないでしょうか。

さらに、この53度の傾斜設計。音を直接「ユーザーの耳」へと届けるよう計算されています。 さらによく調べると、このサイズでマイクまで内蔵しているらしい。これで、モニター裏に隠した「かつての相棒」に向かって独り言のように喋るという、少し滑稽なWeb会議スタイルからも、ようやく卒業できそうです。

配線が消え、景色が変わる

「引き算の美学」という点でも、このスピーカーには期待を寄せています。 かつては電源と音声ジャック、そして左右を繋ぐケーブルが入り乱れていた私のデスク。それが、USB-AとCが一体となった専用ケーブル1本がモニター下をスッと通るだけで完結する。 この一本の線がもたらす視覚的な静寂は、何物にも代えがたい価値があるはずです。

ポップノイズからの解放、あるいは静寂

個人的に最も注目しているのは、デジタル伝送による平穏です。 物理的なジャックの抜き差しという儀式そのものが不要になり、PCの起動と連動してスマートに音が立ち上がる。あの不快な破裂音からようやく解放されるのではないか、と仕様表を眺めながら想像を膨らませています。

懸念だった光の問題も、どうやらモード選択で消灯や穏やかな発光に「飼い慣らせる」らしい。夜の作業中、あの眩しさに悩まされる日々ともおさらばできそうですね。

結局、私は「秩序」を買うのかもしれない

日々、複数のプロジェクトを回す中で、デスク上の小さなノイズ——物理的な配線の乱れや接続の不安定さ——は思考を分断する最大の敵です。

長年連れ添った「老兵」の音は嫌いじゃなかった。けれど、34インチという新しい相棒を前に、彼らも少し窮屈そうでした。

Xiaomiのウルトラワイドモニター(G34WQiなど)を使っている方には、これ以上ない「純正のような収まり」を約束してくれるはず。

「こだわりすぎる疲れ」を、Xiaomiというブランドが持つ圧倒的な合理性で上書きする。 それもまた、大人のガジェット選びの醍醐味だと思いませんか?

amazon basicのスピーカーですが、暴投もお伝えした通り聞けなくもない音質で頑張ってはくれています。。。これが最大の迷いどころ。。。