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妻には「おばあちゃんの買い物カート」と言われた。DODエンソクキャリーを調べてみた話

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休日の朝、子供たちの「公園に行きたい!」という声を聞くと、反射的に腰が重くなる自分がいませんか。

レジャーシートに水筒、お菓子、着替え、そして謎に巨大なサッカーボール。これらを両手に抱えて、息子たちの歩調に合わせながら公園を目指す。正直、到着した頃にはもうヘロヘロです。キャリーワゴンを出すほどじゃないけれど、手持ちだと限界に近い。

そんな時、キャンプギアのカタログで目に入ったのがDODの「エンソクキャリー」でした。

DOD(ディーオーディー) エンソクキャリー 縦型 スリム キャリーカート 38L 【公共交通機関・電車移動対応】 フェス ピクニック キャンプ バーベキュー 買い物カート CW1-239-TN

妻に画像を見せたら、「え、それっておばあちゃんがスーパーで引いてるやつじゃないの?」と一蹴。確かに、言われてみればそう見えなくもない。でも、ガジェット好きの視点でスペックを眺めていると、単なる買い物カートとは違う、ある種の「合理性」のようなものが見えてきたんです。

パパが公園で直面する「小さな不満」の正体

公園で遊んでいるとき、こんな場面に出くわしませんか?

  • ベンチが空いていなくて、中腰で立って子供のサッカーを見る
  • 子供に「パパ、疲れたから抱っこ」と言われ、荷物を置く場所を探す

このエンソクキャリー、スチール製のフレームで静止耐荷重80kg。バッグを前方に倒せば椅子になります。

この「移動手段」が「休憩場所」に変わるという構造、公園での立ち回りを考えれば悪くないアイデアに思えます。もちろん、実際に使ったわけではないので座り心地までは分かりません。ただ、荷物を地べたに置かずに腰を預けられる場所を確保できるというのは、パパの体力温存には地味に効きそうです。

移動手段としての「生存戦略」

我が家のような集合住宅だと、大きなキャリーワゴンは保管場所をとるのが一番の悩みどころ。その点、このキャリーは折りたためばかなりコンパクト。玄関の隅に置いておけるなら、それは大きなメリットです。

あと気になったのが3WAYのギミック。トートにもバックパックにもなる仕様です。

電車移動や公園の砂利道、階段など、車輪が苦手な場所に出くわしたとき、サッと背負って両手が空くのは心強い。今の公園遊びを、「いかに楽にこなすか」を考えている身としては、この機動力は無視できない要素です。

気になっているからこそ、冷静にメリットと懸念を整理する

このエンソクキャリー、すべての人に向いているわけではない気がしています。あえて、自分なりにメリットと懸念を整理してみました。

検討の余地がある理由 * 電車移動や徒歩メインの公園遊びには、このスリムさは武器になりそう * 玄関に保管場所がない都市部の住宅には向いている * ベンチの場所取りに疲れているなら、椅子機能は試す価値がある

引っかかっている点(懸念) * スチール製のフレームなので、本体重量が約3.8kgある点(軽いとは言えない) * タイヤの径が小さいので、芝生が深く茂っているような場所では苦戦しそう * 本格的なキャンプギアのような「映え」や積載力はない

最後に:結局、公園の何を変えたいか

結局のところ、このエンソクキャリーは「万能な道具」ではありません。でも、狭い都市生活の中で「もう少しだけ公園遊びを楽にしたい」と考えているパパにとっては、一つの解になり得るのではないでしょうか。

もしあなたの家の玄関にワゴンを置くスペースがないなら、あるいは電車で子供と出かける機会が多いなら、検討リストに入れてみる価値はあると思います。

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